シンガポールを代表する世界的な映画監督エリック・クーが、『SpiritWorld』をひっさげて釜山国際映画祭(韓国・釜山市)を訪れた。堺正章などの出演者とスタッフは、11日の同映画祭の閉幕式に先立ち、同市海雲台区の「映画の殿堂」で、制作の背景を語った。同日午前、同映画祭の閉幕作の記者会見に出席したエリック・クーは、映画祭との縁について語り始めた。監督は「私の初めての作品『ミーポック・マン』が釜山国際映画