台湾全島で反原発デモ、10万人規模か
主催側では、第4原発(新北市)の建設予算増額・燃料装填反対や、第1〜3原発の早期の稼働停止、放射性廃棄物をめぐる政策の見直しなどデモの訴えから、人々の注意がそれないよう、政治家がステージに上ってスピーチするのは許さないとしている。
台湾では、稼働中の第1〜3原発が2018〜25年の間に順次運転終了の予定。長年の懸案である第4原発については、福島第1原発事故で反原発の気運が高まる中、政府は先月末、建設の是非を問う住民投票を実施する方針を決めている。

