子どもたちの文化活動を後押し 田川地区吹奏楽連盟に年間50万円支援 地元企業が協定締結
鶴岡市の電気土木工事会社が地元の吹奏楽団体の活動を5年にわたって支援するパートナーシップ協定を結びました。
協定を結んだのは鶴岡市の「渡会電気土木」と「田川地区吹奏楽連盟」です。
「田川地区吹奏楽連盟」には鶴岡・庄内・三川の3市町の中学校や高校の吹奏楽部などが加盟し、合わせて400人以上の生徒らが、合同の演奏活動などに取り組んでいます。今回の協定で渡会電気土木は連盟に対して今年度から年間50万円の支援を5年にわたって続けます。
渡会電気土木 丹治真彦社長「スポーツ以外を頑張っている子どもたちにも微力ながら支援できれば」
田川地区吹奏楽連盟 斎藤祐一会長「子どもの数も少なくなっている中で、活動全体が低迷している状況になっている。このような支援を糧にして文化振興のために地域あげて取り組んでいきたい」
田川地区吹奏楽連盟では支援を活用した合同演奏会を来年3月に開く予定です。
