鳥海高太朗さん 三陸産と常磐産の“海の幸”の魅力紹介「いろんなおいしいものがある」(静岡)
東日本大震災で被災した地域の水産物を食べて復興を支援するキャンペーンが、静岡県西部で展開するスーパーで始まりました。初日の1日は、「everyしずおか」でもおなじみの鳥海高太朗さんが会場を訪れました。
「三陸産と常磐産うめぇもんキャンペーン」は、水産庁が東日本大震災で被災した青森県から千葉県にかけての6つの県の水産物を対象に『復興水産物「食べて応援」支援事業』として実施しているものです。
(航空・旅行アナリスト 鳥海高太朗さん)
「好きな所は岩手県の久慈。そこで食べるウニ、フカヒレも気仙沼であったり、カツオ、茨城のアンコウ、いろんなおいしいものがある。」
県西部を中心に35店舗を展開する遠鉄ストアは、このキャンペーンに毎年参加していて、現地の食材を使った刺身や、すし、総菜の他、缶詰などの加工品あわせておよそ600種類を販売しています。
直接現地の漁港へ出向くなどして商品を選び、量や流通ルートを確保しているということです。
(買い物客)
「今、カツオ買おうかなと思って、のぞき込んで、生がいいかな。」
(航空・旅行アナリスト 鳥海高太朗さん)
「(震災から)15年、まだまだ傷がいえないという部分も多いと思います。そして、また新たに他の地域で災害が起こっている状況があります。その地域の物を買うことが最大の応援になる。」
遠鉄ストアでのキャンペーンは、全ての店舗(35店舗)で12月15日まで行われます。
