主人公「ダメだ、繋いだ手が凶器と化してる…!」急いでいるのに“手つなぎカップル”が行く手を阻み、全然進めないと悶絶【作者に聞く】

【悲報】目の前に行く手を阻む“手つなぎカップル”が現れた!す、進めない…
働く自分の身に降りかかった日々の出来事を哀愁ただようタッチの漫画にし、Twitterで発信している青木ぼんろさん(@aobonro)。どこかで経験したことがあるシーンの数々に多くの共感の声が寄せられている。今回は、急いでいるときに限って遭遇する、道幅いっぱいに広がって手をつなぐカップルとのエピソードを紹介する。




細い道で行く手を阻む手つなぎカップルに直面し、強行突破を試みるも「怖っ」とドン引きされてしまった青木ぼんろさん。
このような歩き方について、「まあカップルに限らず、やっぱり細い道では後ろにも配慮がほしいですよね。細い道で手を繋いでゆっくり歩くなら横に広がるのではなく、縦になればいいと思います。なんか、リレーでバトンの受け渡しをする感じで」と切実な思いを語る。
■社会の一員としての配慮
自身が恋人と手をつなぐときの配慮については、「公共の場では2人の世界に入り込みすぎないということですかね。あくまでもこの数億人が暮らす日本という社会の一員であることを忘れることなく、他者への配慮も心がけていくことが大事かなと思ったりします」という。
最後に街のカップルへ贈る言葉は、「お幸せに!」の一言だ。いかなるときも、たとえ恋人とどんなにラブラブなときであっても、周りへの配慮を忘れてはならない。
取材協力:青木ぼんろ(@aobonro)
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