JRT四国放送

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12月28日までの1週間に、県内で確認されたインフルエンザの感染者数は、今シーズン初めて前の週より減少したものの、引き続き高い水準で推移していて、県内にはインフルエンザ警報が継続中です。

県によりますと、12月28日までの1週間に、県指定34の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者は1194人で、1医療機関当たりの平均は、前の週より18.06人少ない35.12人でした。

今シーズン初めて、前の週より減少したものの、引き続き高い水準で推移していて、県内にはインフルエンザ警報が継続中です。

県は引き続き、基本的な感染対策の徹底と、体調不良の際には早めに医療機関を受診するよう呼びかけています。