JRT四国放送

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徳島税務署で1月7日、中学生が一日税務署長を務め、スマートフォンを使った確定申告などを体験し、税への理解を深めました。

一日税務署長を務めたのは、鳴門教育大学附属中学3年生の瀧可南子さんと川原もも香さんです。

7日は、徳島税務署の曽我智樹署長から委嘱状を受け取ったあと、税務署の仕事に取り組みました。

2人は、国税庁が税金の使い方や大切さを知ってもらおうと、毎年、全国で実施している税についての作文コンクールで優秀な成績を収め、今回一日税務署長に選ばれました。

2人は、スマートフォンを使った確定申告を体験するなどして、税への理解を深めましていました。

(鳴門教育大学附属中学3年生・瀧可南子さん)
「e-taxとかスマホ申告っていう、昔はアナログだったけれど、今はデジタル化しているっていうことを、進化しているなと感じた」

(鳴門教育大学附属中学3年生・川原もも香さん)
「ほとんどがスマホで申告をされているんだと知って、選択肢を広げてくれていると実感できて、いい経験になった」