2026年初めての訓練飛行 海自・徳島教育航空群【徳島】
松茂町の海上自衛隊徳島教育航空群で1月7日、2026年初めての訓練飛行が行われ、訓練生たちが新春の空へと飛び立ちました。
7日、松茂町の海上自衛隊徳島航空基地では、約150人の隊員を前に、徳島教育航空群の古賀裕群司令が年頭の訓示を行いました。
(徳島教育航空群・古賀裕 群司令)
「我が国を取り巻く安全保障環境は、戦後最も厳しい状況となっている」
「我が徳島教育航空群は防衛力の中核たる人、特に航空部隊において任務に耐えうる搭乗員を養成する教育部隊であり」
「精強な搭乗員の育成という、崇高な任務に従事していることに誇りをもって勤務してもらいたい」
このあと、パイロットを目指す訓練生たちは、2026年初めての訓練飛行に臨みました。
自衛隊の練習機「TC‐90」3機に教官とともに乗り込み、新春の空へ飛び立った訓練生たちは、それぞれ機体ごとに定められたルートを飛行するなどして、技量の向上に努めていました。
