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 お笑いタレントの劇団ひとり(47)が12日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)にゲスト出演し、事務所の先輩芸人・松村邦洋(56)が原因で内定していた番組出演がなくなったことを振り返った。

 事務所の「太田プロダクション」に同時期に所属した有吉弘行を一気にスターダムへと押し上げた日本テレビ「進め!電波少年」のオーディションに「僕もオーディションに行ってる」と明かした。

 そのオーディションで有吉は「手応えがあった」という言葉通り見事合格。ひとりは手応えが「あんまりなかった」としながらも「実は、猿岩石が盛り上がった後、行くと決まってたのは僕ら」と猿岩石の後の「電波少年の旅」への出演が決まっていたことを明かした。

 だが、「その時に松村さんが…もう時効だと思うんですけど、揉めたんですよ」とし「途中で降りたじゃないですか。(松村さんは)太田プロなんで。それで話がポシャった。それでドロンズが行くことになった」と告白した。

 ひとりは「内定は入っていた」と口にすると、MCの上田晋也が「それじゃあ松村さんを恨んだだろ?」と聞いた。これに「本当にぶん殴りたかったですね」とぶっちゃけてスタジオを笑わせた。それでもその後すぐに「いやいや。そんなことないですよ」とひとりも笑みを浮かべた。