「選手にとってはかなり厳しい」西大伍が古巣浦和への制裁を残念がる。一部サポの暴徒化を防止できず、天皇杯参加資格はく奪「行き過ぎた行為はいけない」
8月2日に行なわれた天皇杯4回戦の名古屋グランパス戦(0−3)後に、浦和の一部サポーターが暴徒化。クラブは違反行為を防止できず、また試合に関わる人の安全を確保するために適切な措置を講じなかったため、浦和は2024年度天皇杯の参加資格をはく奪。合計22人のサポーターが入場禁止の処分を下されていた。
「熱くなることは、すごくあると思う。それが、良い雰囲気を作ってくれたりもするので、すごく良いことだけど、やっぱり行き過ぎた行為はいけない」
【動画】「当事者にとって、とても残念」元レッズの西大伍が古巣への制裁について語る
そのうえで、今回の処分によるJリーグ全体への効果に期待する。
「浦和レッズのサポーターだけじゃないとは思う。今まであったかもしれない。これは、かなりの抑止力になる」
そして、「サポーターの行為でチームに迷惑をかけるのは、当事者にとって、とても残念。Jリーグのスタジアムは、安全でいろんな方に来てもらえる場所だと、感じてもらいたい」とまとめた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
