「あなたの時間をかぜから守る」かぜ薬ブランド“ジキニン”、9月29日を『かぜ備えの日』に制定
全薬工業株式会社のかぜ薬ブランド“ジキニン”は、「あなたの時間をかぜから守る」のブランドプロミスのもと、かぜへの備えを習慣化していただくきっかけ作りに、9月29日を「かぜ備えの日」に制定し、一般社団法人 日本記念日協会に申請、正式な記念日として登録されたことを発表した。
これを記念し、9月20日に「かぜ備えの日制定発表会」を開催した。今年は「かぜ備えプロジェクト」を始動し、生活者の暮らしにゆとりをうむことを目的とした“ゆとりうむプロジェクト”(※1)の参画企業である、アクア株式会社、旭化成ホームズ株式会社、旭化成ホームプロダクツ株式会社、マルコメ株式会社の4社が本プロジェクトに加わり、「かぜ備えリスト」を発表した。
また、トークセッションには、ゆとりうむプロジェクトの理事である小山佐知子氏と、家事アドバイザーの矢野きくの氏が登壇し、家族の“かぜ備え”についてのディスカッションを行った。
■「9(急)2(に)9(来る)かぜ」=9月29日を『かぜ備えの日』として制定
“ジキニン”は、かねてより家族が急にかぜをひいても慌てないよう「かぜ備え」の習慣を提唱してきたが、『防災の日』に災害への備えを見直すように、『かぜ備えの日』には、家族の誰かがかぜをひいたとき、家事の仕方やいざというときにどこに何があるかわからない等困ることのないよう、家族みんなで備えをしてほしい、そんな想いで、“かぜ備え”のさらなる浸透及び習慣化を目指し、記念日の制定に向けて活動をしてきた。そして「かぜは予期せず急に訪れるものであることから、「9(急)2(に)9(来る)」の語呂合わせで9月29日を『かぜ備えの日』として申請、正式登録となった。
■ゆとりうむプロジェクト参画企業と連携し“かぜ備えプロジェクト”を始動
“ジキニン”は『かぜ備えの日』を制定するとともに、ゆとりうむプロジェクト参画企業である、アクア株式会社・旭化成ホームズ株式会社・旭化成ホームプロダクツ株式会社・マルコメ株式会社と“かぜ備えプロジェクト”を始動。本プロジェクトの活動として、4社と「かぜ備えリスト」を発表いたしました。「かぜ備えリスト」は、特に忙しい共働き世帯に寄り添い、いざという時にお互いを助け合えるよう、各社の目線による「やっておくべき備え」をリストにしたもの。
発表会では、全薬販売の寺田匡宏氏が登壇し、かぜをひいてしまう前に家族で備えておく「かぜ備え」の習慣化推進における想いを発表した。また、ゆとりうむプロジェクトの理事である小山佐知子氏と、家事アドバイザーの矢野きくの氏による家族の“かぜ備え”についてのトークセッションも開催した。
小山氏は、運営する共働きのパパママ向けメディア、およびコミュニティの事例をもとに、共働き家庭における非常事態として多く挙がったのは「自分が体調を崩したとき」であったと話した。また、「かぜ備え」は日常的な災害の対策とほぼイコールと考えており、「かぜ」のような日常の一コマに潜む非常事態に対しても「慌てなくて済むように備えておく」という意識を、もっと多くの人が持てるようになってほしいと語った。
矢野氏は、普段から実践している「備え」の大切さを話し、常備しておくと良い「食」のストックや、入れ替え方法の工夫について紹介。さらに、誰かがかぜをひいても別の人が家事を行えるよう、家族間での「情報シェア」が重要であることについても述べた。
『防災の日』に災害への備えを見直すように、家族でかぜへの備えを習慣にしてもらえたら。そうした想いから、2022年に始めた「かぜ備え」の浸透に向けた活動も、今回の『かぜ備えの日』の制定を機にさらに進化させ、日本全国での習慣化を目指す。
これを記念し、9月20日に「かぜ備えの日制定発表会」を開催した。今年は「かぜ備えプロジェクト」を始動し、生活者の暮らしにゆとりをうむことを目的とした“ゆとりうむプロジェクト”(※1)の参画企業である、アクア株式会社、旭化成ホームズ株式会社、旭化成ホームプロダクツ株式会社、マルコメ株式会社の4社が本プロジェクトに加わり、「かぜ備えリスト」を発表した。
■「9(急)2(に)9(来る)かぜ」=9月29日を『かぜ備えの日』として制定
“ジキニン”は、かねてより家族が急にかぜをひいても慌てないよう「かぜ備え」の習慣を提唱してきたが、『防災の日』に災害への備えを見直すように、『かぜ備えの日』には、家族の誰かがかぜをひいたとき、家事の仕方やいざというときにどこに何があるかわからない等困ることのないよう、家族みんなで備えをしてほしい、そんな想いで、“かぜ備え”のさらなる浸透及び習慣化を目指し、記念日の制定に向けて活動をしてきた。そして「かぜは予期せず急に訪れるものであることから、「9(急)2(に)9(来る)」の語呂合わせで9月29日を『かぜ備えの日』として申請、正式登録となった。
■ゆとりうむプロジェクト参画企業と連携し“かぜ備えプロジェクト”を始動
“ジキニン”は『かぜ備えの日』を制定するとともに、ゆとりうむプロジェクト参画企業である、アクア株式会社・旭化成ホームズ株式会社・旭化成ホームプロダクツ株式会社・マルコメ株式会社と“かぜ備えプロジェクト”を始動。本プロジェクトの活動として、4社と「かぜ備えリスト」を発表いたしました。「かぜ備えリスト」は、特に忙しい共働き世帯に寄り添い、いざという時にお互いを助け合えるよう、各社の目線による「やっておくべき備え」をリストにしたもの。
発表会では、全薬販売の寺田匡宏氏が登壇し、かぜをひいてしまう前に家族で備えておく「かぜ備え」の習慣化推進における想いを発表した。また、ゆとりうむプロジェクトの理事である小山佐知子氏と、家事アドバイザーの矢野きくの氏による家族の“かぜ備え”についてのトークセッションも開催した。
小山氏は、運営する共働きのパパママ向けメディア、およびコミュニティの事例をもとに、共働き家庭における非常事態として多く挙がったのは「自分が体調を崩したとき」であったと話した。また、「かぜ備え」は日常的な災害の対策とほぼイコールと考えており、「かぜ」のような日常の一コマに潜む非常事態に対しても「慌てなくて済むように備えておく」という意識を、もっと多くの人が持てるようになってほしいと語った。
矢野氏は、普段から実践している「備え」の大切さを話し、常備しておくと良い「食」のストックや、入れ替え方法の工夫について紹介。さらに、誰かがかぜをひいても別の人が家事を行えるよう、家族間での「情報シェア」が重要であることについても述べた。
『防災の日』に災害への備えを見直すように、家族でかぜへの備えを習慣にしてもらえたら。そうした想いから、2022年に始めた「かぜ備え」の浸透に向けた活動も、今回の『かぜ備えの日』の制定を機にさらに進化させ、日本全国での習慣化を目指す。