セルティック旗手怜央への水事件で炎上… 「俺はかなり礼儀正しかった」とレンジャーズMFキャントウェルが釈明

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スコットランドで熾烈なライバル関係にあるセルティックとレンジャーズ。

先日の対戦では、旗手怜央に相手MFトッド・キャントウェルが水をあげなかったことが物議を醸した。

旗手はレンジャーズのメディカルスタッフが持ってきたバッグから水を拝借しようとしたが、キャントウェルはそのバッグを露骨に旗手から遠ざけたのだ。

反スポーツマンシップとして叩かれたキャントウェルだが、この日の会見で水事件についてこう釈明した。

「ここでは間違った呼吸ができないと感じているし、それがメディアを騒がせることになる。

思うに、うちか相手の選手が倒れていて、フィジオがやってきた時に俺がカラム・マグレガー(セルティック主将)に水をくれと頼んだら、彼に何を言われるかは想像がつく。

正直、俺はかなり礼儀正しかったと思うね。

いいかい、これは健全なライバル関係だ。彼らは今年トップに立っているので、自分はあまり多くを語れない立場にある。

彼らが成し遂げたことはリスペクトしている。

だが、来年は俺たちがそこを目指す。そこに行きたいし、彼には俺たちがその途中にあることを思い出させただけだ」

両チームは熾烈なライバルにあるため、もし、自分が同じようなことをしたら、もっとひどい目に遭っていたはずと話していたようだ。旗手の行為が場違いなものだったということだろうか。

【動画】水事件のキャントウェル、セルティック小林を絶望させた電撃ゴールシーン

なお、キャントウェルは13日に行われたセルティック戦で先制ゴールを叩き出し、3-0の勝利に貢献している。