浦和FW杉本健勇、レンタル先の磐田に完全移籍「責任を感じています」
現在30歳の杉本は、セレッソ大阪の育成組織出身。東京ヴェルディや川崎フロンターレでもプレーした。2016年にC大阪への復帰を果たすと、同シーズンはJ2リーグで14ゴールを挙げて昇格に貢献。2017年はJ1リーグで得点ランキング2位の22ゴールを記録し、JリーグYBCルヴァンカップ優勝も経験した。
杉本は磐田への完全移籍に際し、同クラブの公式サイトを通じてコメント。「昨シーズンは最後まで声援ありがとうございました。悔しい結果に終わり、チームを降格させてしまったこと、責任を感じています。このままでは終われないと、必ず1年で昇格し闘えるチームにしたいと思います。応援よろしくお願いします」と、再起を誓った。
また、浦和のクラブ公式サイトを通じてもコメントし、「短い期間でしたが、ありがとうございました! なかなか期待に応えられず、悔しい気持ちしかないですが、まだまだ成長できると信じてこれからも頑張っていきます!」と感謝を綴った。
