春子の言葉が千代を動かす
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 連続テレビ小説「おちょやん」(月〜土、NHK総合・午前8時〜ほか)の第105回が4月30日に放送される(以下、今後のあらすじに触れています)。

 連続テレビ小説の第103作「おちょやん」は、明治の末に大阪の貧しい家に生まれた千代(杉咲花)が、さまざまな苦難を乗り越えながら女優の道を駆け上がる姿を描く物語。現在は第21週「竹井千代と申します」に突入している。

 ラジオドラマ「お父さんはお人好し」のお母さん役に、竹井千代を配役することを諦められない脚本家の長澤(生瀬勝久)。思いの丈を全力でぶつける長澤の言葉に、千代に心を揺さぶられる。

 だが、千代は「お家はんと直どん」の千秋楽での失態が脳裏から離れず、つらい思い出を引きずっており、その誘いを断るのだった。その日の夕方、春子(毎田暖乃)が嬉しそうな様子で学校から帰ってくる。春子の言葉が千代の何かを動かそうとしていた。

 「おちょやん」は全115回(23週)を予定しており、最終回は5月14日(15日は最終週の振り返り)の予定となっている。(編集部・大内啓輔)