赤字9000万円!?セクシービデオ業界大手SODが出したトンデモ作品

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 19日深夜、『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(ABEMA)が放送され、セクシービデオ業界大手が大赤字を出してしまった作品が取り上げられる一幕があった。

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 この日は「エロ業界の風雲児を徹底解剖! ソフト・オン・デマンドSP」と題して、セクシービデオ界をけん引する会社ソフト・オン・デマンド(SOD)を特集。ゲストにはセクシービデオに詳しいお笑いコンビ、錦鯉の渡辺隆と、SOD社員の浅井心晴さんを招いた。

 次々とセクシービデオ業界に「新常識」を打ち出していったSODだが、全く売れずに9000万円の大赤字を出してしまったという問題作があるのだという。浅井さんによると、クレーンで地上20メートル上にアクリル板のステージを作り、そこで女優が撮影をするという企画で、特に「冒頭部分がヤバい」のだとか。

 番組では放送ができる範囲で実際の映像をチェックすることに。オープニングではヘリコプターによる空撮もあり、広大なロケ地でおこなわれた撮影はまるでドキュメンタリーのよう。あまりのスケールの大きさに小沢一敬は苦笑いして、井戸田潤は「メチャクチャ面白れーじゃん!」と爆笑。

 出演者たちは高級外車に乗って登場し、企画がスタートをするときには演奏隊によるファンファーレも。映像では「設定は野球部キャプテンとそれに憧れる女子高生」と紹介されたが、地上20メートルの高さで恐る恐る動く出演者を観て、小沢は「違うドキドキが……」とコメントした。

 膨大な予算がかかった要因について、浅井さんは重機やヘリはもちろん「登場シーンだけでバカ高い車やバイクをメチャクチャ使った」と説明。小沢が「なんのために?」と問いかけると、浅井さんは「面白いから!」と、チャレンジ精神の賜物だったと説明をした。