春菊のクセの強さを、的確に言い表したツイートがあるあるすぎる
お鍋の季節には欠かせない春菊。一方で味の主張も強いこともあり、なかなか他の料理だと使いどころは難しい。その辺りの機微をうまく言い表したツイートが2016年11月6日に投稿され、話題になっている。
ピーマンとかゴーヤですら調理法の如何によっては「俺はゴーヤだったかもしれない」「僕はピーマンでしたが改心しました、これからは清く正しく脇役として生きます」って味になるのに春菊はマジで何をしても「俺は春菊!!」「俺は春菊!!」「俺は春菊!!」って主張してくるから無理
- 大スカさん▼冬コミ30日西む09b (@sleeper_is_mine) 2016年11月6日
鍋物によく使われる春菊。その独特の味が好きという人もいるが、苦手な人も結構多いという。とにかく普通に調理しても味の自己主張が激しい。同じように苦みがあるピーマンやゴーヤは調理の仕方で簡単に苦みを取ることは充分に可能だが、春菊はそれが難しいとされる。ゴーヤやピーマンと比較しての「俺は春菊!!」という自己主張は、一度でも食べたことがある人ならあるあるだろう。
しかし実は春菊の苦みを変える事が出来る裏技があるのだ。NHKの「ためしてガッテン!」で紹介されていたもので、春菊を茎と葉っぱに分けて、茎だけをしっかり火が通るよう炒めた後に葉っぱを10秒程炒める。なんとこれだけで春菊の苦みが無くなってしまう――というもの。この方法を試して食べてみると今後春菊が好きになれるかもしれない。
筆者も春菊は超苦手だが、この方法なら他のものと付け合わせて食べる事も楽になりそうだ。(ライター:長谷川オルタ)