「怖っ…」と片思い相手に警戒される誕生日プレゼント9パターン

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意中の男性の誕生日が判明したら、とっておきのプレゼントで好意をアピールしたいところ。とはいえ、恋人でもないのに気合いを入れすぎると、ドン引きされてしまう可能性もありそうです。そこで今回は、10代から20代の独身男性214名に聞いたアンケートを参考に「『怖っ…』と片思い相手に警戒されるプレゼント9パターン」をご紹介いたします。

【1】貢がれている気分になる「高級ブランドの財布やバッグ」
「相当の見返りを期待されそうで受け取りたくない」(20代男性)など、高額なブランド品は男性に要らぬ警戒心を抱かせてしまうようです。一流品を渡したいなら、ハンカチや靴下など、比較的手ごろなアイテムを選んだほうが素直に喜んでもらえるでしょう。

【2】愛情に加えて呪いも込もっていそうな「手編みグッズ」
「頑張りすぎて、正直ゾッとする」(10代男性)など、手編みに代表されるこだわりのハンドメイドグッズは、男性への好意が過剰に伝わってしまうリスクがあります。気合いの空回りを防ぐためにも、相手の趣味に合った雑貨を渡すなど、ひとまずセンスの良さからアピールするのが無難でしょう。

【3】とても使用シーンを見せられない「下着」
「どんな想像してるんだ?と思うと萎える」(20代男性)など、恋人でもないのに下着を贈ってセクハラ疑惑を抱かれてしまうパターンです。パンツを選ぶなら、アニメのキャラ柄や笑えるデザインのものを選ぶなど、あえてウケ狙いに走れば意外と気に入ってもらえるかもしれません。

【4】恋人以外からは受け取りたくない「アクセサリー」
「関係性を勘違いしてそうで怖い」(10代男性)など、ラブリーなアクセサリーは「恋人気取りのプレゼント」として敬遠されるおそれがあります。せめて男性好みのゴツいシルバーアクセにするなど、気負わずに身につけられるアイテムを選びたいところです。

【5】趣味の押し付けに感じる「少女マンガ全巻セット」
「明らかな自己満足だし、かさばるから本当に困る」(10代男性)など、自分好みの少女マンガを渡しても「ありがた迷惑」で終わってしまうかもしれません。本の感想を共有したいのであれば、気負わず眺められそうな風景写真集でもチョイスするといいでしょう。

【6】邪魔だけど捨てるのも心が痛む「ぬいぐるみ」
「簡単に処理できないモノはマジでやめてほしい」(10代男性)など、ぬいぐるみは相手に生き物と同等のプレッシャーを与える場合があるようです。たとえキャラものが好きな男性であっても、鉛筆や消しゴムなどの「消耗品」にしたほうが気軽に受け取ってくれるでしょう。

【7】受け取らなかったら武器にして襲ってきそうな「ゴルフクラブ」
「まさかとは思うけど、ドライバーが凶器になったら怖い!」(20代男性)など、物々しい金属製のスポーツ用品に身の危険を感じる男性もいるようです。大仰なアイテムで威圧感を与えたくなければ、タオルや練習着など、何枚あっても困らないものを選んでみてはいかがでしょうか。

【8】自分の願望しか入っていない「テーマパークのチケット」
「お前が行きたいだけだろうと突っ込みたくなる」(10代男性)など、「デートに誘って」と言わんばかりにチケットを渡して、自分勝手だと思われるパターンです。どうせなら相手が好きなミュージシャンのライブのチケットなど、「絶対に食いつく一枚」を渡したいところです。

【9】明らかに家族の思い出が詰まっている「父親の形見」
「そんな重いものを他人にあげるなんて、神経を疑う」(20代男性)など、ずっしりとした物語を背負う記念品は、文字通り「重荷」として受け取られてもおかしくありません。気味悪がられることのないよう、信頼関係が深くない相手には渡すべきではないでしょう。

どんなプレゼントも、相手に感謝されなければ意味がありません。自分の愛情をアピールすることより、受け取る相手の気持ちを優先したいところです。(浅原 聡)

【調査概要】
期間:2014年7月1日から8日まで
対象:合計214名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査