イスラエル・テルアビブ上空を飛行する、最新鋭のステルス戦闘機F35(2017年5月2日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】イスラエルで2日、69回目の独立記念日を祝う航空ショーが行われ、同国が米国から購入した最新鋭のステルス戦闘機F35がお披露目された。

 イスラエルが現在保有する5機のF35のうち3機がテルアビブ(Tel Aviv)沖の地中海やエルサレム(Jerusalem)などで展示飛行を行うと、ビーチなどには大勢の見物客が集まった。

 イスラエルは米国からF35を計50機購入する計画を明らかにしており、昨年12月以降、5機を受け取っている。混乱が続く中東地域で軍事的な優位性を維持し、特に敵対しているイランをけん制することが狙いとされる。
【翻訳編集】AFPBB News