4日放送の「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日系)で、シンガーソングライターの槇原敬之が、自作曲「SPY」(1994年発表)は浮気された実体験を元にしていると明かした。

番組では槇原がゲストで登場し、自身の音楽観などを語っている中、「SPY」の歌詞について「あれは実話なんですね」と告白した。この曲の歌詞は、自分の彼女が他の男性と一緒にいる場面に偶然出くわしてしまい、スパイのように後をつけるという内容のものだ。

なんでも当時の交際相手を不審に思い、槇原が後を追ったところ、浮気現場を目撃してしまったそうだ。さらに浮気相手が自身の友人だったこともあり、槇原は精神的にボロボロになってしまった。そのつらい気持ちをエネルギーに変えて生み出したのが、この「SPY」という楽曲なのだという。

他にも実体験をもとにした曲は多数あるそうだが、槇原は「これぐらい実話なのって、この曲ぐらいかもしれないですね」と振り返っていた。

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