6日、環球時報は記事「華人激怒!開会式で中国選手団が映った時間はわずか2秒!国旗も間違えた!」を掲載した。ついにリオ五輪が始まった。オーストラリア在住の華人は思わぬ事態に激怒している。写真はリオ五輪開会式。

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2016年8月6日、環球時報は記事「華人激怒!開会式で中国選手団が映った時間はわずか2秒!国旗も間違えた!」を掲載した。

ついにリオ五輪が始まった。オーストラリア在住の華人はチャンネル7の開会式中継に釘付けとなったが、思わぬ事態に激怒している。中国選手団が映った時間はわずかに2秒。その後すぐに広告が挿入されたのだ。しかも前回五輪のメダル獲得数の解説では中国の国旗をチリと間違える始末だったという。

華人からは「なぜ中国選手団の時に広告を。しかも軍の広告が流されていたけどわざとなのでは」「明らかに差別」「どういう意図があったのかちゃんと説明してもらわないと」「ロンドン五輪でもいろんな差別があったけど、リオではまさか開会式から差別されるとは」などの声が上がっている。(翻訳・編集/増田聡太郎)