サンドウィッチマンが3人で活動していた過去 「あれ?真ん中いらねぇな」

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10日放送の「内村てらす」(日本テレビ系)で、コンビ芸人・サンドウィッチマンが3人で活動していた過去に言及した。

番組では、ゲスト出演したサンドウィッチマンの歴史を振り返った。メンバーの伊達みきお富澤たけしは、宮城県仙台市の泉区出身でラグビー部時代に知り合ったという。

1998年にふたりは上京してコンビ「親不孝」を組んだが、その後トリオで「サンドウィッチマン」を結成した。しかし、新加入のメンバーが脱退して現在の体勢へ。

これにMCの内村光良が「トリオだったんだね」と驚くと、富澤は「(脱退したメンバーが)3人でやってみない?と声をかけてきた」と明かし、トリオに合わせて、数字の「3」がつく「サンドウィッチマン」に改名したことを伝えた。

ところが、活動を開始するも、ツッコミを担当していた元メンバーが富澤のボケに気づかない場合が目立ち、同じくボケを担当していた伊達がツッコむケースが増え、元メンバーが不必要であることに気がついたという。

伊達が「あれ?真ん中いらねぇな(と思って)」と、当時を振り返ると、スタジオから笑いが起こり、内村も「いらねぇな、じゃねえよ!」とツッコミを入れた。

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