9日、中国・貴州省貴陽市修文県の警察官が公衆トイレで拳銃を紛失し、懸賞金を掛け探し出した騒動が話題となった。資料写真

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2016年2月9日、中国・貴州省貴陽市修文県の警察官が公衆トイレで拳銃を紛失し、懸賞金を掛け探し出した騒動が話題となった。法制晩報が伝えた。

警察官が拳銃を失くしたのは6日の午前で、公衆トイレの手洗い場でホルスターごとなくしたという。同日夜には県政府が同県の住民にショートメールを送信し、拳銃を探し出すため懸賞金1万元(約17万円)を用意し情報を募った。9日にはすでに見つかったというが、ネットでは「無責任な警察官だな」「どうやったらなくせるの?」と批判の声が多く聞かれている。(翻訳・編集/内山)