山里亮太 「M-1グランプリ2015」最下位のハライチに嫉妬心「悔しいけどスーパースター」

写真拡大

9日深夜放送のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」(TBSラジオ)で、南海キャンディーズの山里亮太が、「M-1グランプリ2015」で最下位に終わったハライチに対しての嫉妬心を明かす場面があった。

番組では冒頭から、山里が今月6日に生放送された「M-1グランプリ2015」(テレビ朝日系)を話題に上げた。山里は出場順にネタの感想を述べていく中、7番手で舞台に立ち、結果的に最下位に終わったハライチについては「やっぱり悔しいけどスーパースター」と切り出した。

山里によれば、後々大会について話題になるのは「1位、2位、3位かビリ」「ビリとると、凄いイジられるのよ。1位よりもイジられる」というのだ。そのため、ハライチが会場の笑いをとったうえで、最下位となったことについて「ちゃんとビリ」と称賛していた。

なお南海キャンディーズも、2005年の「M-1」で最下位となったことがある。当時の自分たちについて、「(ハライチと違って)ビリらしいビリだから、全然ウケなかった」「めちゃくちゃスベってるビリ」と振り返った。

そんな山里は、当時審査員を務めていた島田紳助さんからかけられた言葉が、今でも覚えているという。「M-1」終了後の打ち上げで、紳助さんは山里に「まあ、南海キャンディーズはバラエティの仕事忙しいから、もう(漫才は)ええやんな」「しゃあないもんな!」と言われたというのだ。

山里は紳助さんからの言葉を思い出しつつ「『面白くない』とは言わないけど、ずっと言われてたから」と苦笑。

そのあと、あらためてハライチに言及し、「ネタも面白いのにビリっていう武器も手にするわけでしょ? ズルいよね」と嫉妬心を明かしていたのだった。

【関連記事】
伊集院光 「M-1グランプリ2015」で最も興奮した場面を熱弁
山里亮太が一発屋芸人の悪循環を解説 トークの腕を磨けぬほど多忙に
明石家さんま、番組中に島田紳助さんの名前を出して焦る「言うたらあかんねん」