12日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「日本の社会人のファッション」と題するスレッドが立った。写真は新橋。

写真拡大

2015年10月12日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「日本の社会人のファッション」と題するスレッドが立った。

【その他の写真】

日本を旅行で訪れたというスレッド主は、社会人のファッションについて、「日本人はそれぞれ個性があって、理解し難い奇抜なファッションをすると思っていたが、それは学生の時だけのようだ。社会人は男女とも、黒いスーツにセイコーの腕時計が基本。ロレックスをするとしても、一番地味なモデルを選ぶ人が多い。日本に行って、全体主義とは何なのかということが分かった」との感想をつづっている。

これについて、ほかのネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「同じ服を着るなんて不思議だ…」
「同感。みんな同じ黒いスーツを着ていて驚いた」
「正直、日本に行ってがっかりしたことの一つ」

「韓国人は多様な色のスーツを着るが、日本人は黒かグレー」
「上から見るとアリの集団に見えるのでは?」

「日本人は職場環境をとても重視している。常に冷静を保ち、自分の感情を出さないようにする。そして、そのような自分を演出するためにスーツや制服を着用するんだ」
「罪を犯しても誰だか分からないように、みんな同じ格好をしているのかな?」

「日本のサラ―リマンは世界で一番疲れているように見える」
「日本は大企業にも制服がある。日本は世界中で一番、制服を愛する国」
「日本人の若者はおしゃれな人が多いのに。黒いスーツで統一してしまうのは本当にもったいない」

「日本の朝の電車内はくすんだ感じがする」
「日本と韓国の最大の違い。韓国のサラリーマンはもっと自由にファッションを楽しんでいる。お葬式でもないのに、なぜ黒を着なければならないの?」(翻訳・編集/堂本)