これが“真の手口”なのか。ドジャース大谷翔平投手(29)が順調な滑り出しを見せている。その一方、元通訳の水原一平氏(39)が大谷の口座から最低でも450万ドル(約6億8000万円)を“不正送金”したとされる問題は未解決のまま。厳重にセキュリティーがかけられていたはずの口座へいかにアクセスしたのかなど不可解な点も残される中、いとも簡単にカネを動かせるという一つの「方法」が浮かび上がった――。