信州大学とKDDIなどは、第5世代通信(5G)を活用し遭難した登山者の救助を飛行ロボット(ドローン)が支援するシステムの実証実験に成功した。遭難者が持つ通信端末の全地球測位システム(GPS)で遭難した可能性の高い場所を検出。そこに5Gタブレット端末や4Kカメラなどを搭載したドローンが飛行。現場で撮影した4Kカメラの映像を5Gで伝送し、現場の状況把握と救助の要否確認に役立てる。実用化の時期は未定