NBAのオーナー会議が18日にニューヨークで行われ、同市ブルックリン区を本拠にしているネッツの売却を満場一致で正式に承認。同チームの経営を巡ってはすでに中国の電子商取引最大手「アリババ」の共同創設者で、台湾出身のジョー・ツァイ(蔡崇信)氏(55)が、ロシア人の実業家、ミハイル・プロホロフ氏(54)から株式の49%を譲り受けて2021年に経営権を握ることが内定していたが、それを前倒しする形でオーナーが交代した。