脱カジュアル! 大人女子のスニーカーファッション講座

スニーカーブームが到来中! 履きやすさはもちろん、バリエーションの豊富さやハイブランドとのコラボで、2015年もその勢いは止まらない模様。コーディネート次第では、普段使いだけでなくデートやおでかけに使えるところも魅力ですよね。

そこで今回は、この春買っておきたいスニーカー3種類をご紹介。そしてそのスニーカーに合わせる大人っぽい春の半身コーデのポイントを、スタイリストの小松未季さんに教えてもらいました!

Type1 定番人気の白スニーカー


アディダス オリジナルス「スタンスミス」は、定番の人気シリーズ。ガラスレザーの光沢感が足元に軽やかさを演出してくれます。白スニーカーは、履く前に防水スプレーをかけるなどひと手間お手入れをしておくと、長くきれいに使えます。


アディダス オリジナルス スタンスミス[STAN SMITH] <ガラスレザー>1万4000円/アディダスグループお客様窓口(STAN SMITH)

◆白スニーカーコーデ

×テーラードパンツ
くるぶしが見える丈の明るい色のパンツと白スニーカーをあわせると爽やかな印象に。さらにスニーカーと同じ赤のラインソックスでさし色をプラスすると印象が締まってgoodバランス!

パンツ1万7000円/select shop mahna mahna(as time gose by) ハット1550円/Bershka ソックス900円/Tabio(タビオ)

×スウェットスカート
スウェットスカートとスニーカーのカジュアルなスタイルにパールのネックレスをあわせると、大人のこなれ感がでます。マリンルックの青ボーダーソックスで、季節を先取りしてオシャレ度アップ!

スカート1950円/Bershka ソックス700円/Tabio(靴下屋) ネックレス/スタイリスト私物

Type2 履きやすさ重視のメンズライクスニーカー


スニーカーの一番の魅力は“履きやすさ”。「ポンプオムニライト」は、シュータンにある「pump」部分を押すと空気が注入され、アッパーの形が足にフィットする優れものです。クッション性抜群で、長時間履いても疲れにくいところが◎。

Reebok CLASSIC/Pump Omni Lite1万6000円/Reebok

◆メンズライクスニーカーコーデ

×ワイドパンツ
メンズライクスニーカーにワイドパンツをあわせたマニッシュスタイル。ラメソックスでチラリと足首を見せて、軽やかなシルエットに。白の小物をアクセントにするのが今年風。

パンツ1万5000円/select shop mahna mahna(as time gose by) ソックス900円/Tabio(タビオ) バッグ2750円/Bershka

×ミニスカート
スニーカーとミニスカートの鉄板コーデ。カバンはナチュラルな色をチョイスして、足元は少し丈のあるソックスをルーズに履いてボリュームを作ると、全体のバランスが取りやすくなります。

スカート1990円/GU ソックス1000円/Reebok  バッグ/スタイリスト私物

Type3 甘すぎないパステルカラーで足元にも春を


「明るい色のスニーカーは挑戦しづらい」と思っている人におすすめなのが、グローバルで人気が高い日本発信のスポーツファッションブランド「オニツカタイガー」。独特な風合いのカラーバリエーションが人気です!

TIGER ALLIANCE13000円/Onitsuka Tiger

◆春色スニーカーコーデ

×ギャザースカート
春色スニーカーにはギャザースカートとクラッチバッグをあわせて甘辛ガーリーに。全体をダスティーカラーでまとめれば、子どもっぽくなりません。

スカート1990円/GU バッグ1950円/Bershka ソックス価格未定/Tabio(タビオ)

×柄スカート
柄スカートには、王道の白スニーカーより春色スニーカーをあわせるのが、大人のこなれテクニック。間にベーシックな白のソックスで距離をつくると、バランス◎。

スカート1990円/GU ソックス/スタイリスト私物

「スニーカーは脚が短く見えそう」と思っている人や、くるぶしがあたって足が痛いという人は、インソールで調節するのがおすすめ! この春、流行のスニーカーコーデで自分のスタイルを進化させてみては?

【掲載商品問い合わせ先】
adidasジャパン株式会社 http://japan.adidas.com/
Onitsuka Tiger   http://www.onitsukatiger.com/
GU http://www.gu-japan.com/
Select shop mahna mahna http://mahna.jp/
Tabio http://www.tabio.com/
Bershka http://www.bershka.com/jp/en/
Reebok http://reebok.jp/
※価格はすべて税別です。

【監修】
小松未季
スタイリスト。ファッション誌のスタイリングをはじめ、ミュージシャンのステージ衣装のデザイン・制作まで、幅広く手がける。

<photo:Takahiro Iyama/topdesign:tongpoo/text:K-writer’s Club>

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