蚊に刺された時、どうやってかゆみを抑えていますか?
夏が近付くにつれて虫も増えてきます。中でも蚊は家の中にも入ってきて刺されることも良くあります。刺されると我慢できない程のかゆみに襲われますが、みなさんはそのかゆみをどうしていますか?教えて!gooにこんな質問が寄せられました。

蚊に刺されたときどうしてますか?

質問者のgold-maronさんは蚊に刺された時、市販のかゆみ止めでは効果がないので、塩をちょっと水に付けてそれを刺された患部にすり込んでかゆみを抑えているとのこと。これが一番効いているそうですが、他にかゆみを抑える方法がないか、身近にあるものでできる方法を知りたいそうです。

■石鹸液が効果あり

「石鹸液を刺されたところに塗ってみてください。腫れていたらしばらくすると引いてきますよ、かゆみも。なんでも刺されるとその個所は酸性に傾くということから、もしかしてアルカリ性を補えば中和していいかも?と思いやったらおっけ〜!!自慢〜と思ったら主人も知っていた…。知ってる人は知ってるケアみたいね」(tasukudon2000さん)

筆者は塩を使うのも初耳でしたが、石鹸液にも驚きです。刺されると酸性になるからアルカリ性を補うという発想はすごいですね。でもご主人も既に知っていたということは、結構知られた方法なのでしょうか。

■過激な方法や意外な方法まで

「私の方法は100円ライターを5秒ほど点火した後、熱くなった金具を刺されたところに押し当てて軽い火傷を負わせる方法です。(水膨れにならない程度に)この方法だとカイカイとヒリヒリが相殺しあって、一瞬にしてかゆく無くなります」(transwarp1さん)

こんな過激な方法があったとは…。正直なところお勧めはしませんが、火傷をさせるという、過激な方法を実践している方もいるようです。

「うちでは『朝顔』の葉っぱを1枚摘み、もんで、刺された所に直接こすりつけます。結構効くと思います。かゆみのリバウンドも少ないような…。(利用できる身近な植物(薬草?)は、他にもありそうですね)蚊よけには、家庭に普通はないと思いますが、『はっか油』を使っています。蚊が嫌がる香りとのことで、刺されにくいです。大きな薬局に行けば売っています」(makoraさん)

朝顔でかゆみが抑えられるなんて、知らない人は多いのではないでしょうか。かゆみのリバウンドも少ないなら、活用したい方法ですね。

■我慢あるのみ!

「私は我慢あるのみです。(中略)…『こいつらだって私と一緒で一生懸命生きているんだ。いいじゃないか、命をささげるわけでもない。ちょっと痒いのを我慢するだけでこいつらを生かすことができるんだから〜』とか、人に言うとちょっと白い目で見られそうなお馬鹿なことを考えていれば痒さなんてどうってことないです」(noname#2306さん)

とても斬新な発想ですが、何も使わないので、一番簡単な方法と言えるのではないでしょうか…。興味のある方は是非試してみてはいかがでしょうか。
みなさんは蚊に刺された時、かゆみをどのように抑えていますか?

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