本田圭佑、W杯解説が世界にバレる「俺の爺ちゃんと観戦しているみたいだ」 英人気番組が注目
ワールドカップ北中米大会
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)を戦う日本代表は29日(日本時間30日)、決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルと激突する。今大会では、元日本代表の本田圭佑のテレビ解説も話題となっているが、“本田節”は海外識者さえも魅了している。
本田は日本の1次リーグ3試合で地上波中継の解説として登場。オランダ戦では「この何番すか、こいつ? 11番、めっちゃうざいっすね」、チュニジア戦では「イケイケドンドンやて、これ!!」、スウェーデン戦では「(アディショナルタイムは)7分いらんて言ってるのに、マジで!」など数々の名言が飛び出した。
そんな中、本田のユニークな解説は海外にも波及。英人気ポッドキャスト番組「フットボール・ランブル」は26日、公式Xで“本田節”に触れる場面を映像で公開。ホストのピート・ドナルドソン氏が「ブラジル―日本戦で僕がどうしても見たいのはね、ケイスケ・ホンダの解説への復帰なんだ」と明かした。
ドナルドソン氏は「前半に給水タイムが導入されたのを見たとき、彼は何が起きているのか理解できなくて、本気で驚いてたんだ。その大会では、すでに10試合も消化されていたのにね!」と紹介。「あとこれ。『11番、めっちゃうざいっすね。名前は?』ガクポのことだからね! 最高すぎる」と語ると、他の出演者も爆笑。同ホストのルーク・アーロン・ムーア氏は「俺の爺ちゃんと観戦しているみたいだ」と笑っていた。
さらに、客席にいたWWEのスーパースター、リブ・モーガンが映ると、本田が思わず「誰?」と反応したことにも触れ、ドナルドソン氏は「本当に信じられないほど素晴らしい」と称賛した。ムーア氏は「仕事中だって分かっているのかな?」と笑いながらジョーク。大好評の様子だった。
(THE ANSWER編集部)

