【センバツ】熊本工 中盤までこらえるも…強豪・大阪桐蔭に悔しい敗戦
春の選抜高校野球大会第6日。熊本工業が、1回戦で強豪の大阪桐蔭と対戦しました。
春夏あわせて9回の優勝を誇る大阪桐蔭との試合。
初回、熊工のエース、堤がいきなり捕まります。
2アウト2塁からタイムリーヒットを打たれ先制を許します。
しかし堤は2回以降立て直し、ランナーを出しながらも要所を締めるピッチングで得点を与えません。
1点を追う熊工は6回、2番・前髙のチーム初ヒットとデッドボールで2アウト2塁、1塁のチャンス。
しかし、4番・キャプテンの井藤はショートフライに倒れ、得点できません。
その後、3点を追加された熊工。最後は大阪桐蔭先発の川本に14個目の三振を奪われゲームセット。
0対4で敗れ、初戦突破はなりませんでした。
