【侍ジャパン】不振の近藤健介を米国ラウンドも起用すべきか? 古田敦也氏が回答
野球評論家の古田敦也氏(60)が自身のYouTube「フルタの方程式」を更新。侍ジャパンで不振の近藤健介外野手(32)を決勝ラウンドも先発起用すべきか、私見を明かした。
現役最強ヒットマンが3試合で12打数無安打と元気がない。
古田氏は「四球はいくつか取りましたけど、4割以上の出塁率を誇る選手。それを何年も続けている。過去の実績があるので、10打席ヒットが出なくても4〜5打席ヒット続くんですよ。出ないまま終わるなんて考えられない」と信頼した。
米国ラウンドは負ければ終わりのトーナメント方式に移る。不振の近藤をこのまま先発起用すべきなのだろうか?
古田氏は「“短期決戦は調子がいい選手を使え”とよく言われるが、代わりの選手が必ず打つとは限らない。(井端)監督が最終的に判断するが、体が出来上がっていないとか、どこかに痛みがあるとか理由があるなら代わることもあるが、それがなければ近藤くんで行くんじゃないかなと思う」と説明した。
