年末年始の高速道路 前年より交通量増加【徳島】
年末年始、県内の高速道路では、曜日の並びがよかったこともあり、いずれの区間でも前の年より交通量が増加しました。
高速道路各社によりますと、2025年12月26日から1月4日までの10日間の交通量は、神戸淡路鳴門自動車道で一日平均4万3200台と、前の年の同じ時期と比べて3100台、率にして8%増えました。
うち、大鳴門橋の利用のピークは1月2日の5万3800台で、前の年のピーク時と比べ7%増えました。
渋滞のピークは1月3日、上りの淡路市・遠田バス停付近で最大22キロに及びました。
また、徳島自動車道では、土成ICから脇町ICまでの間で、一日あたりの平均交通量は1万1300台と、前の年の同じ時期と比べ2%増えました。
徳島自動車道で目立った渋滞はありませんでした。
