CL史上最年少で3試合連続弾…バイエルンの17歳カール「本当に楽しい」
チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第6節が9日に行われ、バイエルンはスポルティングと対戦。54分にオウンゴールから先制点を許したものの、65分にセルジュ・ニャブリが同点弾を決めると、69分にはカールが勝ち越しゴールをマーク。さらに77分にはヨナタン・ターがダメ押しゴールを挙げ、3−1で逆転勝利を収めた。
スポルティング戦のプレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選出されたカールは試合後、「僕たちにとっては忍耐の試合になった。前半は多くのチャンスを作ったけど、それを活かすことができなかった。でも、後半に3ゴールを決めて勝利にふさわしいプレーを見せた。今はただとても幸せだ。自分のパフォーマンス向上には一生懸命取り組んでいて、毎週万全でいられるように体調管理に全力を尽くしている」と振り返った。
また、バイエルンのトップチームでプレーしていることにカールは「本当に楽しい」と喜びを口にしつつ、「ハリー・ケインやジョシュア・キミッヒ、そして周りにいる皆からたくさんのことを学んでいる。自分のフットボールを表現することができている。彼らはパスを出してくれて、僕もパスを返している。素晴らしいチームメイトでそれがとても楽しいんだ」と充実した日々を過ごしていることを明かした。

