直近7試合で2勝のシャビ・アロンソ監督は“危機的な状況”…CLのマンC戦がデッドラインの可能性も
ラ・リーガ第15節が7日に行われ、レアル・マドリードはホームでセルタと対戦。53分に先制点を許すと、64分にフラン・ガルシア、90+2分にはアルバロ・カレーラスが退場処分に。その直後に2失点目を喫し、0−2で敗れた。
この敗戦によって、直近の公式戦7試合で勝利はわずかに「2」、ラ・リーガ首位のバルセロナには勝ち点差「4」に離されることになった。現在の不調を受けて、『マルカ』は、「シャビ・アロンソ監督にとって危機的な状況になった」と報道している。
なお、同メディアはすでに後任候補として、ジネディーヌ・ジダン氏とユルゲン・クロップ氏の名前を挙げている他、『ジ・アスレティック』はレアル・マドリード・カスティージャ(Bチーム)を指揮するアルバロ・アルベロア氏が後任候補として評価されていると報じている。

