優勝がかかる大一番で先制弾のL・セアラ。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 ゴールパフォーマンスは今ひとつ上手くいかなかった。

 鹿島アントラーズは12月6日、J1最終節で横浜F・マリノスとホームで対戦している。

 勝利すれば文句なしで9年ぶりのリーグ制覇を決められる大一番で、20分に先制。荒木遼太郎の折り返しをレオ・セアラがダイレクトシュートで押し込んだ。

 得点ランキングでトップを走る男が今季20点目。ゴール後には膝から滑って喜びを表現しようとしたが、芝に引っかかって失敗。だが、崩した態勢をすぐに立て直し、チームメイトからも祝福を受けた。
 
 このセレブレーションにSNS上では「膝スラ危ねえw」「盛大に膝スラミスって痛そう」「怪我しなくてよかった」「入射角エグすぎ」「芝がボコボコなってるね」といった声があがっている。

 鹿島は1−0で前半を終える。栄冠の瞬間まであと少しだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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