踊るカボスとニコ


今も恐竜が生きる「白亜町」やわらかであたたかい暮らしの記録/恐竜はじめました3(1)

蘇った恐竜の赤ちゃんたちが暮らす町・白亜町。社会人の倉田と暮らすトリケラトプスのバブは、まるで赤ちゃんのような仕草から「バブちゃん」と呼ばれ、倉田や白亜町の人々からあたたかく見守られて成長しています。

バブ以外にもさまざまな種類の恐竜が、人々と暮らしを共にしている白亜町。恐竜たちの愛くるしい姿は、SNSでも話題を呼んでいます。

天真爛漫な恐竜たちと心優しき町の人々が織りなす、やわらかで温かな暮らしの記録『恐竜はじめました3』をお送りします。

※本記事はクラナガ著の書籍『恐竜はじめました3』から一部抜粋・編集しました。

ニコ


カボス


ダッコ


ムム・イチ・ニィ


オミミ


店長


■ある日のスーパー白亜

きんかん売り場の前で


■きんかんフェア?

買いすぎだろ


■きんかんフェア?

今日も写真いっスか…


■きんかんフェア?

帰るよおふたり〜


■きんかんフェア?

撮るよ〜


■思い

これからもこの子たちを見守りたい


著=クラナガ/『恐竜はじめました3』