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 スペイン2部のレアル・サラゴサに所属するMF香川真司は昇格プレーオフの初戦で好プレーを見せ、スペインメディアからも高い評価を受けた。地元メディア『アラゴン・デポルテ』が実施したユーザー採点でもチーム内で最も高く評価されている。

 サラゴサは現地時間13日に行われた昇格プレーオフ準決勝1stレグでエルチェと対戦。結果はスコアレスドローに終わったが、決定機を演出するなど躍動した香川はチーム内でトップクラスのパフォーマンスを見せたと評されていた。

『アラゴン・デポルテ』ではユーザーによる採点のオンライン投票を実施し、14日にその結果を発表。香川の採点は10点満点で平均「7.72」となり、FWブルギやDFジャワド・エル・ヤミクを僅差で抑えてチーム内の最高評価となった。

 プレーオフの日程延期により今季チーム得点王のFWルイス・スアレスを失い、開催を中止して1部昇格を認定することも要求していたサラゴサ。プレーオフを戦った上で文句無しの昇格を勝ち取るため、今後の試合でも香川の貢献に期待が高まることになりそうだ。

text by 編集部