Image: Apple

あくまで「可能性」ですよ。

とうとうアメリカでスタートした、Apple(アップル)独自のクレジットカード「Apple Card」。しかしクレジットカードということは、当然「審査」があるわけです。そしてAppleは、どのような場合に審査に落ちる可能性があるのかを親切に教えてくれています。

Appleが公式に公開したドキュメントによると、以下のようなケースでカード申し込みが却下される可能性があります。

・クレジットスコアが低い

・頻繁にクレジットカードを申し込んでいる

・借入額が多いか、収入が低い

・税金の抵当権が設定されている

・破産した

・財産が差し押さえられた

・債務の返済義務がある

・銀行によりチェックアカウントが最近閉鎖された

・以前に医療負債がある

などなど…

それぞれの項目は、日本のクレジットカードの審査と変わらないようにみえます。しかし日本での審査基準は「総合的判断」という一言でごまかされているケースが多いのを考えると、Appleはより親切だといえそうです。

インビテーションがきて申し込んだのに落ちた方は気の毒ではありますが、クレジットカードの申込みには、多少なりとも身辺を「綺麗」にしておく必要がありそうです。

Source: Apple via MacRumors