1日40本限定!熱い支持を集める「nichinichi」

小田急線新百合ヶ丘駅からほど近く、高層マンションや住宅が立ち並ぶエリアにある人気のパン屋さん「nichinichi」。「地域の人をパンで笑顔にしたい」というシェフの想いからつくられているパンは、遠くからも買いにくる人がいるほど、熱い支持を集めています。

北海道産小麦“春よ恋”、北海道牛乳、カルピス発酵バターを使用した贅沢な食パン。まず目を引くのは、このお店のロゴマークの焼き印。ほかにはあまりないキュートさです。
そのままでいただくと、生地はフワフワ。そして、しっとりと弾力があり噛みしめると口の中においしさが広がります。トーストしていただくと、贅沢なバターの香りと耳のサクサクした香ばしさがアップ。
ぜひ両方の味を楽しんでほしい食パンです。

■参考記事:1日40本限定!バターの香りが食欲そそる“しっとりふわふわ”絶品食パン(配信日:2019.04.18)

最上級食材のデニッシュ食パン「モンシェール 東陽町工場」

「モンシェール 東陽町工場」は東陽町駅から徒歩5分のところにあるデニッシュ食パンの専門店。
普通の食パンと異なり、バターをふんだんに使った生地を何層にも重ねて焼くので、より濃厚な味わいの食パンです。外はカリッと、中はしっとりとしているのが特徴。

「モンシェール」の一番のこだわりは、新鮮なバターや生クリームなど、最上級の食材を使い、仕込みから焼き上げるまでの工程を全てハンドメイドにしていること。
なんと1つのデニッシュ食パンを作るのに10〜12時間もかかるんです!
職人が天候や気温によってレシピに微調整を加え、じっくりと手間をかけて丁寧に作り上げているからこそ、機械製造では作れない味わい深い仕上がりになります。

プレーン 2斤

定番商品は6種類。その他、各季節の限定商品が2種類ずつ。
予約なしで購入できるのは、プレーン(2斤)のみ。それ以外は予約必須です。
地方発送も可能なので 、東京近郊でない方はぜひ電話予約にて注文してみてください。
手土産としてもおすすめですよ。

■モンシェール 東陽町工場
住所:東京都江東区東陽5-24-10
TEL:03-3615-5811(電話受付は9〜17時)
営業時間:24時間
販売時間:10時、14時
定休日:年中無休

■参考記事:販売時間は1日2回のみ!トーストするとサックリ&しっとりの絶品デニッシュ食パン(配信日:2019.06.13)

毎日多くの行列ができる大人気店「考えた人すごいわ」

2018年6月のオープン以来、TVやSNSで紹介され一気に注目を集めているのが、西武池袋線・清瀬駅の北口からすぐのところにある食パン専門店「考えた人すごいわ」。食パン2種類のみの販売ながら、連日開店前には購入の整理券を求めて100人以上が並ぶほど大人気のお店です。

耳まで柔らかい食パンは、まるでスポンジケーキのように柔らかく、そしてもっちりした食感!それでいてしっとり感もあり、練り込まれたバターのほのかな甘さが口いっぱいに広がります。
毎日多くの行列ができる大人気の「考えた人すごいわ」の食パン。その人気の秘密は、お店の丁寧な仕込みによる、パン本来のおいしさが最大限に引き出されているからなのでした。
行列のできる食パンを、1度は試してみて。

■考えた人すごいわ
住所:東京都清瀬市元町1-10-13
TEL:042-497-1510
営業時間: 10〜20時
定休日:不定休

■参考記事:まるでケーキ!?「考えた人すごいわ」の食パンが本当にすごいか、行ってみた!(配信日:2018.11.17)

口溶けのよさに思わず「うん間違いないっ!」

東京メトロ・都営地下鉄の中野坂上駅から徒歩2分。大通り沿いに突如現れるインパクトのあるお店「うん間違いないっ!」は、2018年12月のオープン以来、整理券を入手しないと購入できないほど人気の高級食パン専門店です。

食パンはプレーンの「Oh!間違いない」とレーズン入りの「絶対100パーセント」の2種類(2斤)のみ。プレーンの製造本数は1日約300本。レーズン入りは1日20本のみなので、早めの時間に行かないと購入できません!
「Oh!間違いない」も「絶対100パーセント」も基本的な材料は同じ。口どけを追究するなかで厳選した小麦粉や無添加のフレッシュな生クリームをはじめ、奄美大島の天然真塩やミネラル豊富なザラメ糖など 、こだわりの食材を使用し、店内で丁寧に焼き上げています。
住居とオフィスが混在している中野坂上は幅広い世代が生活している地域なので、若者や家族連れだけでなく、近隣オフィスの方々にもよろこんでもらえる商品を目指しているとのこと。
日常食としてのリピート客もいれば、ちょっとしたお土産としても人気なんだそうですよ。

■参考記事:焼き立てを生で贅沢に食べたい!売切れ注意の高級食パン(配信日:2019.05.21)

絹のようにきめ細やかな口溶けのよさ「銀座に志かわ本店」

2018年9月のオープン以来、行列が絶えない「銀座に志かわ本店」は、都営浅草線 宝町駅から徒歩4分の好立地。毎日食パン500本が完売するという人気店なんです。
ひと際目を引くこだわりどころは、なんとアルカリイオン水!
そもそもパン業界では、パンに弾力のあるコシを出すために、やや硬水の弱酸性の水を使うのが一般的。その酸性とは真逆のアルカリイオン水を使ってパンをこねると、生地がだれてしまうため、こね方から徹底的に再調整する必要がありました。

そんな試作を重ねて完成したのが「水にこだわる高級食パン」(1本864円)。
買った当日はそのまま食べてみてください」とお店からのアドバイス。まずは大胆に割ってみると、ものすごくふんわり。触っているだけでみずみずしさが伝わってきます。
口に入れるとほわっとナチュラルな甘みが広がります。食感は絹のようにきめ細やかで口溶けのよさに絶句…。生クリームやバター、はちみつ、練乳などリッチな食材が入っているとはまったく感じないほど、さらっと軽やかな後味です。製造長曰く、この繊細な甘さと口溶けこそアルカリイオン水の成せる業なんだそう。お見事!
購入できるのは1人2本まで。予約をすれば並ばずに買うことができます。ぜひ一度食べてみてください!

■参考記事:甘くて絹のようになめらか!アルカリイオン水で作る銀座の高級食パン専門店(配信日:2018.12.22)

‟耳までやわらかくおいしい”がテーマ「PANYA ASHIYA TOKYO」

東急田園都市線の駒沢大学駅から徒歩13分。「PANYA ASHIYA TOKYO」は、大通り沿いにお店を構える完全無添加の食パン専門店です。
こだわりぬいた完全無添加の最上級食パンは、“耳までやわらかくおいしい”をモットーにふんわりとした食感が特徴です。耳までやわらかく仕上げた「セレクト」、ほんのりとバターの甘みが広がる「プレミアム」の2種類。

「PANYA ASHIYA TOKYO」の食パンづくりのテーマは、“耳までやわらかくおいしい”。
耳までおいしく食べられるよう、素材にこだわり、繊細な柔らかさのあるパンを丁寧に焼き上げています。生食での柔らかさとトーストした時のサクサク感が追求されていて、その食感を2度楽しめます。
セレクトもプレミアムも基本的な材料はほぼ同じですが、プレミアムの方は発酵時間が長く、密度の濃い生地に仕上がっています。 セレクトは驚くほど柔らかいふわふわの食感が、とても印象的な味わい。プレミアムはほんのり優しいバターの甘さが口に広がります。生食するなら、プレミアムが断然おすすめです。
生食でもトーストでもそれぞれのおいしさが味わえる「PANYA ASHIYA TOKYO」のこだわり食パン。ぜひお試しください!

■PANYA ASHIYA TOKYO 駒沢店
住所:東京都世田谷区駒沢4-11-12 パークハウス1F
TEL:03-6450-7173
営業時間:10〜18時
定休日:水曜

■参考記事:ふわふわ生食派?サクサクトースト派?2度楽しめる“最上級”食パン専門店(配信日:2019.04.30)

噛むほど広がる小豆の食感!“和”の食パン専門店「あずき」

2018年7月に東京・二子玉川から徒歩2分のとオープンした、“和”をプラスした高級食パン専門店「あずき」。なかでも人気は1日400本を売り上げるという「AZUKI食パン」。
開発に2年6カ月を要したという「AZUKI食パン」(1枚切り250円〜)は、噛むほどに広がるやさしい小豆の甘みと、もっちりとした食感が特徴。

店が提案するおすすめのおいしい食べ方の1日目は生のままで、2日目は軽くトーストwithバター。表面はパリッ、なかはもっちりの“生”とは違う食感が楽しめます。溶けたバターとAZUKI食パンの相性は抜群!
販売は1枚切りから。好みに合わせて購入ができるので、スタイルや気分で楽しめそう。自分用はもちろん、ちょっとした手みやげに利用してみてはいかが。

■あずき
場所:東京都世田谷区玉川3-9-3 ストリーム タマガワ1階B号室
交通:東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」から徒歩2分
営業時間:10〜20時
定休日:なし
問い合わせ先:03-6431-0302

■参考記事:1日売上げ400本!二子玉川で誕生した高級「AZUKI食パン」もう食べた?(配信日:2018.09.17)

かわいいが止まらないうさぎ食パン「ベーカリー兎座LEPUS」

2017年3月にオープン以来、SNSで話題のパン屋「ベーカリー兎座LEPUS(レプス)」。新高円寺駅から徒歩5分ほどにある、和菓子屋さんのような暖簾が目印のお店です。
フレンチの名店「ジュエル・ロブション」のパン専門店で副料理長を経たオーナーは、実は小さな頃から大のウサギ好き。愛するウサギで何か商品を作れないかと考え、このお店をはじめたそう。オーナーの確かな技術と経験で生み出されるパンは、かわいさだけでなく味もお墨付き!

さっそく、話題の「ウサギ食パン」(324円)をお買い上げ!当たり前ですが、切れば切るほどウサギが増えて、かわいいが止まりません。
そのまま食べると、しっとりした食感でほのかな甘みが感じられます。最大の特長であるうさ耳は、トーストすると普通の食パンよりもカリカリに焼けるので、食感をより楽しめます!
いつものトーストにときめきと楽しさをプラスしてくれるウサギ食パン。なんでもない日の朝食も、これを食べればハッピー気分になれるはず!

■参考記事:かわいいが止まらないうさぎ食パン!いつもの朝ごはんにときめきを(配信日:2018.11.27)

こだわり食パンがなんと10種類!「VIKING BAKERY F」

東京メトロ・乃木坂駅から徒歩3分。黄色い壁に大きな窓ガラスが目印のこの目立つこのお店は、食パン専門店「VIKING BAKERY F(バイキング ベーカリー エフ)」。 なんと、素材や味にこだわった食パンが10種類もあるんです!

メインの食パンは3種類。こちらはどれも1本売り(2斤)。店内では3種類のトースト(バターとアプリコット・ジャム付き)を食べられるメニューもありますよ。

1本売りの食パンのほか、手軽に買える大きさのパンも販売しています。 「Petit(プティ)」と呼ばれる7種類のフレーバーパンです。ほんのり甘いスイーツ系の食パンもあれば、お酒にも合う食事系食パンもそろっています。 

また、プティ・シリーズの食パンを使ったサンドイッチも常時数種類販売されています。季節のフルーツサンドなど、色々な味を楽しめるので、朝食やランチ、ピクニックにも最適です。
パンが好きな方にはぜひ知っておいてもらいたいお店。ぜひ参考にしてくださいね。

■VIKING BAKERY F(バイキング ベーカリー エフ)
住所:東京都港区南青山1-23-10 第2吉田ビル1F
TEL:03-6455-5977
営業時間:8〜19時
定休日:不定休

■参考記事:お酒との相性もバッチリ!?10種類もの食パンがそろう専門店(配信日:2019.04.28)

外はサクサク中はしっとり!高級デニッシュ食パン「MIYABI」

高級デニッシュ食パン「MIYABI」。約35年前に京都祇園のパン職人が「クロワッサン」のようなおいしい食パンができないかと試行錯誤して誕生した高級デニッシュ食パンです。
芳醇な香りと上品な甘さ、外はサクサク中はしっとりとした食感が一度食べたら忘れられない逸品。

神谷町駅徒歩3分の『CAFE&BAKERY MIYABIオランダヒルズ店』では、その高級デニッシュ食パンを使った1日20食限定「MIYABI至福のフレンチトースト」600円が登場。パンを5僂慮さにスライスし、特製のカスタードソースに一昼夜約12時間かけて味を染み込ませ、丁寧に焼き上げています。口にいれた瞬間に溶けてしまうよな“ふわふわ”の食感と上品な甘さがたまりません。
食パンの概念を覆すほど感動する焼き立てのおいしさを、こだわりメニューと一緒にぜひ味わってみませんか。

■CAFE&BAKERY MIYABI(カフェ&ベーカリー ミヤビ)オランダヒルズ店
住所:東京都港区虎ノ門5丁目11-1オランダヒルズ森タワー1F・2F
TEL:03-5843-8198
営業時間:7〜21時(土曜8〜20時)
定休日:日曜、祝日

■参考記事:『カフェ&ベーカリーミヤビ』が虎ノ門にオープン!注目は1日20色限定「至福のフレンチトースト」(配信日:2019.03.11)

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。