「子どもたちを撃つな」と親が抗議しました。

 中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」の改正案を巡っては、相次ぐ抗議を受け、香港の行政長官が事実上廃案になるという認識を示しました。しかし、学生団体などは改正案の「撤回」を訴え、学生らの親も「子どもたちを撃つな」と抗議しました。学生らは20日夕方までに政府から回答がなければ、21日に大規模な抗議活動をするとしています。