19日、米ニューヨーク州で開かれた慰安婦問題に関する学術会議で、日本人教師が「慰安婦ではなく、性奴隷と呼ぶべきだ」と主張したことが、韓国のネット上で注目を集めている。写真はソウル日本大使館前の慰安婦像。

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2014年9月19日、韓国・聯合ニュースによると、18日、米ニューヨーク州で開かれた慰安婦問題に関する学術会議で、ある日本人教師が「慰安婦ではなく、性奴隷と呼ぶべきだ」と主張した。また、「日本政府は慰安婦問題について公式的に謝罪するべきである。歴史上の責任を否定することは、日本の名声を傷つけることだ」などと指摘したという。

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これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「日本人がこんなに頑張っているのに、韓国政府は何しているんだ?」
「日本人が言うことに大きな意味がある。韓国人がどれだけ言っても、日本政府は聞いていない」
「少しずつ、日本人からもこういう意見がでるようになった。安倍首相はどう受け止める?」

「韓国でも慰安婦と呼ぶ人が多いのに…」
「国連、米国、そして日本人教師までも性奴隷と表現しているのに、韓国のマスコミたちはなんで慰安婦と書くの?」
「こういう人が日本の首相になるべきだ」
「当たり前のことをしただけなのに、こんなに騒がれる日本人は、ある意味すごい」

「一日でも早く、日本が心から謝罪する姿が見たい」
「慰安婦という表現は適切だと思うけど。より皮肉的だし、ゾッとする」
「日本人にもこんな人がいるんだね」(翻訳・編集/篠田)