少女時代の作曲家であるジェニー・ヒュンが人種差別的発言をしたと各メディアが伝えており、ネット上で物議を醸している。

22日配信の朝鮮日報によると、ジェニー・ヒュンは自身のツイッター上で、米国内の黒人に対し「反吐が出る暴力的で傲慢な馬鹿ども」「"人種浄化"が必要だ。人種浄化は世界的要求」「黒人がいない世界を想像してみろ。すべての緊張が解消されるだろう」と黒人に対する罵倒を相次いで書き込んだ。米国内のK-POPファンからは「世の中にこんなおかしな女がいるとは出国させるべき」「米国が嫌いなら日本に行ったらどうだ」など、批判が相次いだこともあわせて報じられた。

この記事を受け、日本のネット掲示板では「なんで日本の名前が出てくるんだよ」「(欧米からは)韓国と日本は同じようなものだと思われている」など、日本の名前が出てきたことや欧米人から日本と韓国が同じようなものだと思われていることに対して不快感を示す意見が多く書き込まれている。

また、「少女時代がこれから米国で活動しようという時にその作曲家がこのような自爆劇を演じるとは」など、ジェニー・ヒュンを非難する声も挙がっているが、現在ジェニー・ヒュンのツイッターアカウントは閉鎖され、彼女の公式ブログには“ジェニー・ヒュンは現在精神疾患を病んでおり病院に入院中”という説明と謝罪文が掲載されている。

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【関連情報】
Jenny Hynn (公式サイト)
少女時代の作曲家が黒人に対し「反吐が出る暴力的で傲慢な馬鹿ども」「人種浄化が必要」とコメント 少女時代も批判受ける (livedoor Blog)