彼は結婚に何を求めている?男が心理的に描く「理想の妻」

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ラブラブな恋人関係を経て、ふたりの距離も落ち着いてくると、そろそろ結婚間近かも、なんて考えがよぎることもありますが、一体彼は結婚に何を求めているのだろう、そんな迷いが女性を悩ませることは多々あるでしょう。

心理学者・斎藤勇さんの著書『心理分析ができる本』の本には、一般的な男性が求める理想のお嫁さん像が書かれています。それは以下の3つです。

(1)母親の役割

(2)親友の役割

(3)同志の役割

それぞれの概要をご紹介します。

 

■1:母親の役割

恋愛の最中は、男性は自分がリードをすることを求めているですが、結婚を考えた場合は変わっていくものです。外では男性が周囲に気を配り、リードしなければなりません。その上、結婚生活でも男性がリードしなければならないとなれば、心理的にほとほと疲れてしまいます。

ですから、結婚相手には悩みを聞いてもらったり、愚痴を聞いてもらったりしたいのです。

 

■2:親友の役割

日本の会社も成果主義になり、会社の同僚も友達というより、ライバルのような存在となってきています。なんでも話せる友人を求めていても、周囲が競争相手ばかりでは、心の底から相手に気を許すことができません。

だからこそ、そばにいてくれる女性には友情を求めます。友人のように心置きなく話せる相手になってほしいのです。

 

■3:同志の役割

人間は誰しも普段生活しているなかで、目標達成に向けて動いています。一緒に目的に向かって頑張ってくれる人がそばにいえくれたら力強いものです。しかし今の世の中、そう簡単に意気投合する仲間を見つけられるものでもありません。

そんなとき、一緒に暮らしている妻には家を建てたり、明るい家庭を築いたりなどの最終目標を一緒に目指してくれる同志のような存在になってほしいのです。

 

いかがでしたか? これら男性が心理的に女性に求める姿を理解することで、あなたが今後恋人との関係をどう築いていくか参考にしてください。

自分の気持ちも見つめ、恋愛と結婚の差を把握したうえでこれからのふたりの愛を育んでいってくださいね!

 

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【参考】

※ 斎藤勇(2010)『心理分析ができる本』 三笠書房