恋も冷める?酒癖が悪い彼氏の迷惑エピソード

写真拡大

お酒は人間関係を円滑にする潤滑油ともいいますが、飲みすぎは人間関係を悪化させることも。
実際にお酒のせいで関係にヒビが入ってしまったカップルが、意外と多いようです。
今回は、酔っぱらった彼氏の迷惑なエピソードをご紹介します。

酒癖が悪い彼氏のエピソード その1:下戸よりも最低!?


「私は結構お酒が好きなのですが、元カレはまったくの下戸。一口でも飲んだら顔が真っ赤になるほどで、お酒の楽しさを共有できないことに不満を持っていました。そこで知り合ったのが今彼で、彼はかなりの酒好き。何杯飲んでも顔に出ないのですが、飲んだ翌日は前日の記憶を必ずなくすんです。そのせいで、約束を破られたりお財布をなくしたり……さらにビール腹も目立つようになり、愛想が尽きました」(33歳/教育)

酒癖が悪い彼氏のエピソード その2:飲む前後のギャップが激しすぎる


「お酒の席で会うことが多く、明るく優しい彼に惹かれました。しかし、交際し始めてから、彼がものすごく暗かったり、スマホの画面いっぱいがハートマークでうめ尽くされるような甘えん坊メールを送ってきたりと、感情の起伏が激しくなるように。それで、しばらくして気づいたのですが、彼、お酒が入ってないと本当に暗くてつまらない男だったんです。かなりお酒に依存していたみたいで、怖くて別れました」(29歳/営業)

酒癖が悪い彼氏のエピソード その3:手をつけられないほど暴れ出す


「元彼が酒癖悪すぎて最低でした。酔っぱらうとなぜか暴れ出すので、止めようとしたら殴られ、あばら骨を3本骨折。さらに、テンションが上がりすぎるのか、警察を挑発して追いかけ回されるなど数回。他人のささいな言葉にもマジ切れし、何人も友だちを失っています。店内でも暴れて物を壊す、ケンカを始めるなど、酒を覚えたての大学生のような行動ばかり。慰謝料を取って別れてやりました」(34歳/広告)

酒癖が悪い彼氏のエピソード その4:彼女である私の存在が空気に……


「仕事柄、華やかな場に出る機会が多い私と彼。彼は弱いくせに飲みたがりなので、すぐに酔います。パーティーなどでかわいい子を見つけると、その子の横にくっついて話したり、イチャイチャしたりとやり放題。私の存在はほぼ空気です。気づいたときには、ホテルに行っていた……なんてことも。翌日問いただすと、『本当に覚えていない』というからタチが悪いです」(27歳/秘書)

酒癖が悪い彼氏のエピソード その5:アルコール貧乏


「お酒が好きなのはいいんですが、毎日飲むならスーパーで1ケース買うとかしてほしいと思います。今の彼氏は1日にビールのロング缶を5本くらい飲むのですが、いつもコンビニで買ってくるんです。そのせいでかなりお酒貧乏になっているようだし、貯金もほぼないようです。結婚しても節約してくれないんだろうなと思うと、別れを考えてしまいます」(26歳/IT)

彼の酒癖・悪癖に要注意


酔い方にもいろいろありますが、事件を起こしてしまっては、取り返しがつかなくなってしまいます。
実際には大きな事件に発展することは少ないにしても、ありえない話ではありません!
そんな事態に巻き込まれる前に、彼氏のお酒の飲み方をチェックしてみてください。
(yummy!編集部)

公開日:2013年10月15日
更新日:2019年5月24日