ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』に出演する杉咲花、中川大志(C)TBS

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杉咲花平野紫耀・中川大志/モデルプレス=1月24日】4月スタートのTBS火曜ドラマ枠では、人気漫画家・神尾葉子氏が手掛ける累計発行部数6100万部突破の大ヒットコミック「花より男子」の新章となる「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」(1〜8巻。集英社「少年ジャンプ+」連載中)をドラマ化することが決定した。杉咲花が連続ドラマ初主演をつとめ、平野紫耀(King & Prince)、中川大志が出演する。

「花より男子」再ドラマ化報道に原作者が言及

◆「花より男子」新章ドラマ化 F4卒業10年後が舞台


「花より男子」で牧野つくしと道明寺司率いるF4(エフフォー)が繰り広げた“ド貧乏女子高生とスーパーセレブのシンデレララブストーリー”は日本中に“花男”旋風を巻き起こし、映画版でシリーズの幕を閉じてから10年。もうひとつの新たな“花男”がこの『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』。

物語は、F4が卒業してから10年後。落ち目になった英徳学園を舞台に、人に言えない“ヒミツ”を抱えた新世代のキャラクター達が巻き起こす「自分らしく生きる」ことがテーマの痛快青春ラブストーリーが描かれる。

◆江戸川音役:杉咲花


主人公の江戸川音を演じるのは主演の杉咲。映画「湯を沸かすほどの熱い愛」で第40回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞・新人俳優賞を受賞、様々なCMでも存在感を発揮している彼女が演じる音は、超金持ち名門校に通う“隠れ庶民”。

杉咲は、連ドラ初主演に「素敵なチャンスを頂けて本当にうれしかったです」と心境を明かし、「タイトルに自分の名前でもある“花”という文字が入っていることに、縁を感じています。原作を読ませて頂いて大好きになった音ちゃんを、大切に演じていきたいです」と気合いを入れた。

◆神楽木晴役:平野紫耀


音に深く関わる神楽木グループの御曹司・神楽木晴役には、ジャニーズ事務所から新6人組グループKing & PrinceとしてCDデビューが発表されたばかりの平野。道明寺に憧れる晴は、C5(シーファイブ)を結成し、生徒たちの前では “第二の道明寺”“カリスマリーダー”を演じているが、実のところはメンタルが弱い“ヘタレ男子”。ゴールデン帯の連続ドラマ初出演となる平野がどのような“ヘタレ男子”を演じるのか注目が集まる。

平野は、道明寺を先輩の嵐・松本潤が演じたとあって「学生時代に観ていたドラマの続編に出演させていただくことになるとは思わなかったので、とてもうれしく思っております。原作のファンの方々を裏切らないよう、そして、先輩の松本潤君の名に恥じぬよう精一杯、演じたいと思います」と意気込んでいる。

◆馳天馬役:中川大志


さらに、音の許婚で、英徳学園を猛追するライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬役には中川。『監獄学園-プリズンスクール-』『南くんの恋人〜my little lover』で主演を務め、NHK大河ドラマ『真田丸』では豊臣秀頼役を熱演するなど、テレビや映画、CMで活躍する中川は花沢類の再到来となるのか期待がかかる。

中川は、「思い返してみると、仲の良い親と唯一したケンカは『“花男”の最終回録画できてないじゃん!』でした」とエピソードを披露し、「今度は演者として、『花のち晴れ』という新たなドラマを、同じ世代の役者の皆さんと共に作れる時が来たなんて、信じられないくらいうれしいですし、とてもワクワクしています」と胸を弾ませた。

◆原作・神尾葉子「今からわくわく」


また、原作の神尾氏は「素敵なキャストの皆さんの決定に今からわくわくしています。いち視聴者として4月の放送開始を楽しみに待ってます!」、プロデュースの瀬戸口克陽氏は「もうひとつの “花男”として、原作の神尾葉子先生が新たに書き下ろしている“花晴れ”を制作することは、我々にとっても楽しみな挑戦であり、身が引き締まる思いです。杉咲さん、平野さん、中川さんというフレッシュなキャストに加えて、個性豊かな俳優陣が織り成す王道の“痛快青春ラブストーリー”に、ぜひご期待ください!!」とコメントしている。(modelpress編集部)

■杉咲花コメント


今回、連続ドラマで初主演させて頂けることにはとてもびっくりしたのですが、素敵なチャンスを頂けて 本当にうれしかったです。タイトルに自分の名前でもある“花”という文字が入っていることに、縁を感じています。原作を読ませて頂いて大好きになった音ちゃんを、大切に演じていきたいです。スタッフ・キャストの皆さんと一緒に頑張っていきたいと思いますので、ぜひ、放送を楽しみに待っていて頂けるとうれしいです!

■平野紫耀コメント


最初にお話しを頂いた時は、連続ドラマができるといううれしさがありました。そして原作を読んでみたら「英徳学園」という文字を見て「花より男子」みたいだなと思っていたら、まさかの続編ということでびっくりしました。学生時代に観ていたドラマの続編に出演させていただくことになるとは思わなかったので、とてもうれしく思っております。原作のファンの方々を裏切らないよう、そして、先輩の松本潤君の名に恥じぬよう精一杯、演じたいと思います。

■中川大志コメント


思い返してみると、仲の良い親と唯一したケンカは「“花男”の最終回録画できてないじゃん!」でした。 まだこの世界に入る前、毎週決まった時間にテレビの前に釘付けになり、ドキドキワクワクするテレビドラマの楽しさを教えてくれたのが『花より男子』でした。それから10年が経ち、今度は演者として、『花のち晴れ』という新たなドラマを、同じ世代の役者の皆さんと共に作れる時が来たなんて、信じられないくらいうれしいですし、とてもワクワクしています。馳天馬という絶対的な存在感を放つキャラクターをしっかりと説得力を持って演じきれるよう、自分自身も磨きながら臨みたいと思います。

■原作者・神尾葉子氏コメント


なんと、「花のち晴れ」をドラマにしていただけることになりました。素敵なキャストの皆さんの決定に今からわくわくしています。いち視聴者として4月の放送開始を楽しみに待ってます!

■プロデュース・瀬戸口克陽氏コメント


“花男”シリーズは、今なお多くの方々の記憶に残る作品として愛され続けています。今回、もうひとつの “花男”として、原作の神尾葉子先生が新たに書き下ろしている“花晴れ”を制作することは、我々にとっても楽しみな挑戦であり、身が引き締まる思いです。杉咲さん、平野さん、中川さんというフレッシュなキャストに加えて、個性豊かな俳優陣が織り成す王道の“痛快青春ラブストーリー”に、ぜひご期待ください!!

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