ビートたけし

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9日放送の「なるみ・岡村の過ぎるTV」(朝日放送)で、ビートたけしが、漫才コンビ・ツービートとして売れていく過程で跳ね上がった収入事情を明かした。

番組では、ゲスト出演したたけしの収入が話題になった。ナインティナイン・岡村隆史が、お笑いで食べていけると確信した時期を尋ねると、たけしは「32、33歳かそこら」と答えた。

ツービートとして活動していたたけしは32歳のころ、相方ビートきよしとともに芸能事務所・太田プロダクションからスカウトされ、給料制で月収16万円になったという。たけしによると、当時は演芸場に1日出演して400円ほどの時代だったとか。

安定した収入が嬉しかったそうだが、その後、売れてきたツービートが地方に営業へ行ったときのこと。営業先の担当者の「100万円も出しているんだから」との発言を耳にしたという。驚いたたけしが事務所に帰って問い詰めて「辞める」と伝えると、すぐに給料は700万円に跳ね上がったそう。さらに交渉した結果、1000万円まで上昇したとのことだった。

それから漫才ブームが訪れ、たけしの話ではさらに2000~3000万円にまで膨れ上がったとのことだった。

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