このほど、中国重慶市の「長すぎる階段」がネットで大注目を浴びた。

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このほど、中国重慶市の「長すぎる階段」がネットで大注目を浴びた。

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ある観光客が重慶市巫山を旅行していた時に、この長い石の階段を見つけた。階段の傾斜は少なくとも50度はあると見え、突き当たりが見えないほど長いのだ。この階段の写真がネットにアップロードされると、ネットユーザーの間で大きな反響が巻き起こった。

寄せられたコメントには、「これは階段の一部だけだ。写真に撮られた長さは全体の3分の1しかない」という声もあれば、「面接に行く時、ハイヒールを履いてこの階段を上ったことがある。足が痛くてその日の感覚を忘れることができない」とつらい経験をシェアするコメントもある。

この階段は「巫山百歩梯」と呼ばれており、長さは1400メートル、幅は30メートルだ。垂直落差は200メートルに達し、石段は1500段あるという。(提供/環球網・編集/黄テイ)