彼にフラれた後も、気まずくならず友達に戻れる方法って?

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大好きな彼に告白をして、もしもフラれてしまった時、その後気まずくなってしまうのってよくあるパターン。フラれることで友達未満になるのが怖いという理由で、告白に踏み出せない女子も少なくありません。

そこで今回は、フラれた後でも相手と気まずくならない方法を見ていきましょう。

フラれても友達になれるタイプかどうかは要確認



自分から告白した男子と、その後気まずくならないためには、まず告白の前に絶対確認しておくべきことがあります。それは、告白失敗後も友達になれるタイプかどうかという点です。もしも気になる彼が「フッた相手と友達なんてありえない」というタイプであれば、気まずくなってしまう覚悟で告白に挑む必要がありますね。

確認は友達を通してでもOK
確認が必要とは言っても、いきなり「フッた相手と友達に戻れる?」なんて聞ける女子はきっと少ないですよね。そんな時は、男友達に頼んで聞き出して貰うのがおすすめです。男同士の方が、彼も本音を話しやすいはずですよ!

「友達でいてくれる?」の一言が大事


好きな人からフラれた後、友達に戻りたいという気持ちが強いのであれば、フラれた時に「友達でいてくれる?」の一言を必ず伝えるようにしましょう。これを言っておくだけで、相手との気まずさをかなり軽減することができます。

フッた方だって気まずい思いをしている
告白を断った方としては、友達でいたいと思っていても「軽々しく接するのは失礼じゃないかな」と気にしてしまうもの。なかなか自分から「友達でいよう」とは言い出せないですから、自分から「友達でいたい」という希望をしっかり伝えるようにしましょう。

笑顔であいさつするのを欠かさない



フラれた相手と気まずくなりそうな時は、笑顔であいさつするのを欠かさないようにします。最初のうちは、友達だった時のように会話が盛り上がらないかもしれませんが、笑顔であいさつを続けることで、自然と会話も増えていくようになるはずです。

好きな人ができたアピールはしない


フラれた相手と気まずくならないために、嘘の「好きな人ができたアピール」をする女子って意外と多いです。でもそれをしてしまうと、かえって気まずくなってしまうケースが実は多いんです。

本気度を疑われてしまう恐れがある
すぐに「好きな人ができた」と言うと、「俺への告白も軽い気持ちでしたんだな。断って良かった」なんて思われてしまう可能性も。不用意に「好きな人ができたアピール」をするのは、控えた方が良いでしょう。

“友達”として普通に接することが何よりも大切



フラれた相手と気まずくなりたくない、友達でいたいと考えているのであれば、友達として普通に接することが何よりも大切になります。フラれたことを意識し過ぎてしまうと、それが相手にも伝わって、どんどん気まずくなってしまう大きな原因に。そうならないためにも、あなた自身が“フラれた”ということを考えないようにするのが気まずくならない一番の方法だと言えるでしょう。

告白をして成功することもあれば、フラれることもある。結果は相手に告白をしてみないとわかりません。でも「もしもフラれて気まずくなったら」と考えて、未来の可能性を潰してしまうのはとてももったいないですよね。フラれた後でも気まずくならない方法を身に付けて、ぜひ勇気ある一歩を踏み出してみてくださいね♡
(Yuzuko)