19日放送の新番組「良かれと思って」(フジテレビ系)で、梅沢富美男が同局の人気ドラマから出禁になっていた事情を明かした。

番組では「出禁伝説まとめました」と題して、梅沢が出禁になっているテレビ局や番組が紹介された。梅沢は「紅白歌合戦」(NHK総合)に、リハーサルの長さにクレームをつけて出禁になっているが、実はフジテレビのとあるドラマも出禁になっているというのだ。

出禁の理由は「監督の演技指導にケチをつけたから」とのこと。梅沢はドラマのタイトルは明かさなかったが、視聴率40%の超人気ドラマだったという。ゲスト主役の梅沢が台本通りに芝居をしたところ、監督が注文をつけてきたそう。

監督から「怒ってる芝居をおどおどした芝居にしてくれないか?」と指示され、梅沢は「『できない!』って言ったんだよ。役を作ってきてるから」と明かした。梅沢はプライドが許さず、対応はできるがやりたくないと、そのまま3時間も楽屋にこもってしまう。さらに、そのまま帰ろうと考えていたとか。

すると、梅沢のマネージャーがハリウッド俳優のトミー・リー・ジョーンズの「テレビと映画は監督の物」という発言を出し、「あの名優トミー・リー・ジョーンズもそう言ってるんですから、やって帰りましょう」と、梅沢を諭す。そう言われた梅沢は撮影現場に戻ったが、それ以降フジテレビのドラマから声はかからないそうだ。

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